このページを開いた時点で、あなたの接続がサイト側へ渡している情報を一覧します。
値はあなたの画面に表示するだけで、保存も送信もしません。
サーバーが受け取ったあなたのアドレス
照会中…
- あなたの端末 — ブラウザが自分で答えた内容。JavaScript から読める項目だけが渡ります
- 経由した回線 — IP アドレスの割り当て元。誰の回線かはここまで分かります
- owt.jp のサーバー — 通信そのものに含まれる情報。ブラウザが黙っていても分かります
接続元のアドレスサーバーが受け取った
ブラウザと OSブラウザが答えた
通信のしかたサーバーが受け取った
画面と端末ブラウザが答えた
言語と時刻ブラウザが答えた
IPv6 で通信できるか
owt.jp は IPv4 で配信しているため、この判定には外部のアドレス確認サービス(icanhazip.com — Cloudflare が運営)へ接続します。 接続すると、その相手にもあなたの IP アドレスが渡ります。押したときだけ実行します。
追跡に関わる設定ブラウザが答えた
ブラウザの設定が、サイト側からどう見えているか。この確認のために外部へ接続することはありません。
ブラウザが送信した HTTP ヘッダ
ページを要求したときにブラウザが添えた項目です。サイト側は何もしなくてもこれを受け取ります。 Cookie など中身が識別子になりうるものは、値を伏せて長さだけ出します。
| ヘッダ名 | 値 | 何に使われるか |
|---|---|---|
| 照会中… | ||
書き出し
問い合わせ窓口へ状況を伝えるときや、時間をおいて比べるときに。
なぜ IP アドレスがサイトに分かるのか
Web の通信は「返事をどこへ送るか」が決まっていないと成立しません。そのため、リクエストには必ず返信先のアドレスが含まれます。サイト側が調べているのではなく、通信の仕組み上そこに書いてあるものです。IP アドレスから分かるのは回線の契約者(プロバイダ)と、おおよその地域までで、個人の氏名や住所が分かるわけではありません。
ブラウザの情報はどこまで渡っているか
この画面の項目は、大きく 2 種類に分かれます。サーバーが受け取ったと書かれた項目は、あなたが何もしなくてもサイト側に届いています(IP アドレスと HTTP ヘッダ)。ブラウザが答えたと書かれた項目は、サイトの JavaScript が尋ねたときにだけ渡るもので、尋ねないサイトには渡りません(画面サイズ、CPU コア数、GPU 名など)。ただし、これらを組み合わせると端末を区別する手がかりになるため、まとめて「ブラウザ指紋」と呼ばれます。
VPN やプロキシを使っているとき
VPN や串(プロキシ)を通していれば、ここに出るのはあなたの回線ではなく VPN 事業者のアドレスです。設定が効いているかの確認に使えます。プロキシによっては X-Forwarded-For や Via というヘッダを足すため、その場合はこの画面が「経由の形跡」として表示します。逆に、これらが出ないプロキシもあります(出ないこと自体は、経由していない証明にはなりません)。
IPv6 について
IPv4 アドレスは枯渇しているため、回線は IPv6 への移行が進んでいます。IPv6 で通信できる環境なら、IPv6 対応サイトへは IPv6 で、非対応サイトへは IPv4 で自動的に接続されます。「IPv6 で通信できるか」の判定は、IPv6 でしか名前解決できないホストへ実際に接続して確かめます。