総合振込の全銀協規定フォーマット(120 バイト固定長)のファイルを、ブラウザだけで作成・検証できるツールです。
振込データはブラウザ内で処理され、サーバーには一切送信されません。
1振込元(ヘッダー)情報
出力の設定
2振込明細(CSV / 貼り付け)
列の並び: 銀行番号, 支店番号, 預金種目, 口座番号, 受取人名(カナ), 金額(7・8 列目に銀行名・支店名を置ける)。タブ区切り(Excel からの貼り付け)も可。1 行目が見出しなら自動で読み飛ばします。
3全銀ファイルの出力
1全銀ファイルの取り込み
ここに全銀ファイルをドラッグ&ドロップ
または
ファイルはブラウザ内で読み取ります。サーバーには送信されません。
検証の設定
テキストを貼り付けて検証する
2検証結果
ファイルを取り込むと、レコード分解・項目ごとの判定・エラー箇所がここに表示されます。
全銀フォーマット(全銀協規定形式)とは
全国銀行協会が定めた、企業と銀行の間で振込データをやり取りするためのファイル形式です。総合振込では 1 行 120 バイトの固定長で、ヘッダー・データ・トレーラ・エンドの 4 種類のレコードを並べます。使える文字は半角カナ・英大文字・数字などに限られます。
項目の扱いや使用できる記号には銀行ごとの差があります(手形交換所番号の要否、預金種目 9 の可否、拡張記号の許容範囲など)。当ツールは各行が公表しているレコードフォーマット資料を突き合わせた共通部分を既定とし、差がある項目は「出力の設定」で切り替えられるようにしています。取込先の銀行が公開している仕様を必ずご確認ください。